Financialization

金融化 

日銀だけ残して他の銀行が消滅する日が来るのだろうか。ある国では国ごと金融化し、別のある国では企業がそれぞれ金融化しているような気がする。

 産油国と油消費国と外交上手な仲介国があるようだ。

 兵器製造はどこで 兵器のパテントは国のものか企業のものか。

 20年壊れず使える道具を造っていた国が無料で5年保証をつけていた場合と10年で壊れてしまう道具に有料で3年の製品保証をつける場合の「製品の質」と「金融化」

 アメリカが輸入品に関税をかけたら、アメリカのGDPがその分上るのだろうか。

 日本が消費税増税したら、GDPからインボイス関係を差し引いたらどういう数値になるのだろう。そういうのを付加価値という場合、誰にとっての付加価値なのだろうか、少なくとも一般消費者ではないことは確かだ。

 消費者が沢山購入したらその分値引きなのか、沢山買ったらいくらが先でばら売りなら割高だというのが本来なんだろうか。どちらにしても独り暮らしよりも大家族の方が断然お得なのに、なんで核家族化したのだろう。

 大手小売りでは、お金預けて(前金)でポイント還元お安い価格、みたいなのは企業が金融化(銀行化)しているということではないのか。

 こういったことが日々の疑問として解決できないでいる。そういう人は多くいるのではないだろうか。

 円安だから何か作って売るには追い風だけど、ただでさえ不足している食糧でソレをやってどうするんだろうか。もう日本ではヒャッキンしか作れないのだろうか。

疑問を持たせてくれる参考

ベネズエラ侵攻が迫る中、ジュリアン・アサンジが声を上げ、ノーベル財団を告発。アサンジが健在なことに喜び、ベネズエラ侵攻を憂う。 – 百々峰だより

http://tacktaka.blog.fc2.com/blog-entry-775.html

Germany’s Lose-Lose Proposition – by Cyrus Janssen

 この記事のライターは「低線量被爆」の恐ろしさを多分知らない。欧米人のほとんどはもしかしたら原子力爆弾は大量の熱と爆発力兵器だと思っている。原子力爆弾からも原子力発電所からも「低線量被爆」が起きる。細胞を傷つけてしまうヒバクと遺伝子操作は繋がっているし、遺伝子組み換え技術も繋がっている。そこに生命への配慮などない。そこには数値と数字とマネーしかない。

【大澤真幸が語る】資本主義の終わりとその後の世界

「資本主義は基本的に海賊であり、関所。殺すことではなくピンハネするのが目的で、法律が正当化している」~岩上安身によるインタビュー 第219回 ゲスト 岩上安身による安冨歩先生 2012.6.14

https://www.videonews.com/marugeki-talk/1164

私家版・ユダヤ文化論 2006年7月

現在イスラエル政府のしていることは加味されていないがソレの存在を知ることはできる。

イスラエル政府の虐殺やシオニズムに反対意見を持つ多くのユダヤ人の声が封殺されているのではないか。その声を拾うようなジャーナリストはいないのだろうか。

*日本が核武装して独自の世界戦略を持つと官僚支配から脱するという妄想を持つ人がいるけど、それなら前提としてまず「日米地位協定」を対等なものに書き換えるとか、日米原子力協定の国民的議論などが最低限必要なことを無視している。ジャーナリストがそういうことを伝える仕事を放棄している。そもそも日本の政治家のアメリカ従属意識が彼らの脳みそにこびりついているので、これらのことを言い出す政治家は殆どいない。円がドルから独立しないなら意味はない。それを言わずに核武装で脱官僚なんて言う輩は統一教会や日本会議の連中とおんなじに見える。脱官僚支配も日本独自の世界戦略も必要だけど、その前提をすっ飛ばしたらマヤカシでしかない。それこそ実現不可能理想論だろう。

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