ネタニヤフが持っている「トランプバスケット」
Why rich ‘refugees’ flock to Ukraine from impoverished Europe for Christmas
Is this still fleeing war? Are these still refugees who supposedly cannot return to their homeland? Or is it simply vacation travel at the expense of the European taxpayer? Calls are growing for every refugee to be thoroughly screened. Critics argue that someone who travels to a war zone without a compelling reason can hardly claim protection. After all, according to the mainstream media and radicalized EU politicians, they should be facing death from “Putin’s bombs and drones.”
Visiting Ukraine is even advertised and promoted in various brochures and websites. The western regions of the country boast “the most colorful and unique Christmas atmosphere.” One travel site recommends: “a mini-trip to Transcarpathia to anyone who wants to immerse themselves in a fairytale atmosphere and see for themselves how ancient Ukrainian traditions are reflected in modern life. Find more New Year’s and winter trips to Ukraine here.”
Why rich ‘refugees’ flock to Ukraine from impoverished Europe for Christmas — Strategic Culture
クリスマスに、裕福な「難民」が貧しいヨーロッパからウクライナに集まる理由
彼らは、まだ戦争から逃れているのか? 祖国に帰れないはずの難民のままなのか? それとも、単にヨーロッパ納税者の負担による休暇旅行なのか? 全ての難民を徹底的に審査すべきだという声が高まっている。正当な理由もなく戦場に渡航する者が保護を請求できるはずがないと批評家は主張している。結局、主流メディアや過激化したEU政治家連中は、彼らは「プーチンの爆弾とドローン」による死に直面するはずだと主張している。
ウクライナ旅行は、様々なパンフレットやウェブサイトで宣伝されている。国内西部は「最もカラフルでユニークなクリスマスの雰囲気」を誇っている。ある旅行サイトは、「おとぎ話のような雰囲気に浸り、古代ウクライナの伝統が現代生活にどう反映されているか実際に見てみたい方は、トランスカルパティアへのミニ旅行はいかがでしょう。ウクライナへの年末年始や冬の旅行については、 こちらをご覧ください。」と推奨している。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-2a8187.html
Barbaria Strikes Again
The Empire of Plunder simply could not allow Venezuela’s oil to be sold in yuan, ruble, rupee or a basket of currencies, or in the near future, a BRICS-sanctioned mechanism backed by oil and gold. Red alert was already on as Venezuela integrated into China’s CIPS cross-border payment system.
Then, on the oil front, there’s the matter of stealing Venezuelan oil from Citgo – the Hudson-based subsidiary of PDVSA – to profit Zionist billionaire Paul Singer and his hedge fund, Elliot Investment Management. A “proud Zionist” and AIPAC board member, Robert Pincus, was court-appointed to facilitate the scam, derived from Citgo owing over $20 billion to creditors: another toxic effect of years of sanctions.
https://www.unz.com/pescobar/barbaria-strikes-again
21世紀のカリグラ帝トランプが、またぞろ野蛮な襲撃をしかけた!
「略奪の帝国」米国は、ベネズエラの石油が人民元やルーブル、ルピー、または通貨バスケット*制で売られることや、近い将来に石油と金を裏付けたBRICS公認の仕組みを許すことは到底できなかった。ベネズエラが中国のCIPS(人民元国際決済システム)に統合された時点で、すでに赤信号が点っていたのだ。
*自国の通貨を複数の外貨に連動したレートにする固定相場制のこと
さらに石油問題に関しては、シトゴ社(PDVSA(ベネズエラ国営石油会社)がハドソン市に置いている子会社)からベネズエラ産石油を盗み、シオニストの億万長者ポール・シンガーと彼のヘッジファンド、エリオット・インベストメント・マネジメント社に利益をもたらそうとしていた、という問題がある。「誇り高きシオニスト」でありAIPAC(アメリカ・イスラエル公共問題委員会)理事のロバート・ピンカスが裁判所の判事に任命されたのは、この詐欺を幇助するためだった。この任命は、シトゴ社が債権者に200億ドル以上の負債を負っていたことをうけたものだった。この事象は、ベネズエラが長年制裁を受けてきたことによるもう一つの有害な影響だ、と言える。
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-3548.html
The US Empire Needs Men Like Trump
Trump used to slam warmongers like Graham, building a huge part of his presidential 2016 campaign around contrasting himself with their disastrous foreign policy platforms. Now that he doesn’t have a re-election to posture for they’re best friends, with Graham proclaiming that “Trump is my favorite president” because “we’re killing all the right people and lowering your taxes”.
January 2029 is still a long way off, and we’re seeing every indication that Trump is going to be making Lindsey Graham smile for years to come.
アメリカ帝国はトランプのような人物が必要なのだ
トランプはかつてグラムのような好戦主義者を厳しく批判し、2016年の大統領選では、彼らの破滅的外交政策と自らを対比させることに重点を置いた。再選を目前に控えた今、彼ら親友たちにアピールする余地はなくなり、「適切な人間を殺し、税金を下げている」から「トランプは私のお気に入り大統領だ」とグラムは主張している。
2029年1月はまだ遠い先のことだが、トランプが今後何年もリンゼー・グラムを笑顔にし続けるだろう兆候はあらゆるところで見受けられる。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-4e18db.html
The Real Reason Why the US Overthrew Venezuela
In November 2025, something extraordinary happened in Hong Kong that most people missed entirely. China issued $4 billion worth of bonds denominated in US dollars; a routine financial transaction on its surface. But when the orders came in, they totaled $118 billion. Thirty times oversubscribed. Investors from around the world were practically trampling each other to buy Chinese government debt.
Here’s the part that should make everyone pay attention: these Chinese bonds began trading at “lower yields” than United States Treasury bonds. Read that again slowly. Global investors were accepting lower returns on Chinese debt than on American debt—despite China holding a lower credit rating (A+ versus America’s AA). In the hierarchy of global finance, this is roughly equivalent to a challenger brand outselling Coca-Cola at a higher price. It simply doesn’t happen. Until it did.
One month later, the United States began mobilizing for potential intervention in Venezuela. If you think these events are unrelated, you’re missing the most important geopolitical story of our generation. This is about the slow-motion collapse of the architecture that has supported American power for half a century: the dollar’s role as the world’s dominant reserve currency. And Venezuela, improbably, has become ground zero in the fight to preserve it.
https://kasperbenjamin.substack.com/p/the-real-reason-why-the-us-overthrew
米国がベネズエラを転覆させた真の理由
2025年11月、香港で驚くべき出来事が起きたが、ほとんどの人はその事実を見逃した。中国が40億ドル相当の米ドル建て債券を発行したのだ。表向きはごく普通の金融取引である。しかし注文が殺到し、総額は1180億ドルに達した。30倍の応募倍率だ。世界中の投資家が中国国債を買うために、文字通り押し合いへし合いしていたのである。
ここで誰もが注目すべき点は、中国の債券が米国債よりも「低い利回り」で取引を開始したのだ。もう一度いう。世界の投資家が、中国の債務に対して米国債よりも低いリターンを受け入れていた。中国の信用格付けが米国(AA)より低い(A+)にもかかわらず。グローバル金融の階層において、これは大体、チャレンジャーブランドがコカ・コーラを高価格で上回ることに相当する。そんなことは起こらない。それが起きたのだ。
一か月後、米国はベネズエラへの介入の可能性に備え、動員を開始した。これらの出来事が無関係だと思うなら、あなたは我々の世代で最も重要な地政学的な物語を見逃している。これは半世紀にわたり米国の権力を支えてきた構造――ドルの世界の基軸通貨としての役割――が、スローモーションで崩壊しつつある話だ。そしてベネズエラは、ありえないことに、その維持をかけた戦いの最前線となった。
As the invasion of Venezuela looms, Julian Assange speaks out and accuses the Nobel Foundation. We rejoice that Assange is alive and well, while we worry about the impending invasion of Venezuela.
ベネズエラ侵攻が迫る中、ジュリアン・アサンジが声を上げ、ノーベル財団を告発。アサンジが健在なことに喜び、ベネズエラ侵攻を憂う。
ベネズエラ侵攻が迫る中、ジュリアン・アサンジが声を上げ、ノーベル財団そのものを告発しました。アサンジが健在なことに喜び、ベネズエラ侵攻を憂います。
EUはウクライナ紛争を長引かせるためロシアの凍結資産を強盗しようとしましたが、あえなく失敗してしまいました。
EU首脳会議で約2100億ユーロ(2460億ドル)の凍結ロシア資産をウクライナへのいわゆる「賠償融資」の担保とする案は合意に至らなかったのです。この提案は数ヶ月にわたる審議の末、凍結資産の大半を保有するベルギーの強硬な反対により、頓挫しました。
代わりに、EUは拡大し続けるウクライナの財政赤字を補填するため、資本市場から調達した900億ユーロ(1050億ドル)の融資を承認。しかし、EUの一部加盟国はこの計画から離脱し、キエフへこれ以上の資金提供を拒否したわけです。フランスもついに離脱しました。EUの納税者から戦費に充てる資金を略奪するしかないということです。
http://tacktaka.blog.fc2.com/blog-entry-775.html
■京大准教授のパスカル・ロッタ氏のインタビューに、ウクライナ出身でカナダのオタワ大学のイヴァン・カチャノフスキー教授が登場!「米国は反汚職機関を通じてウクライナを支配する」!(その4)「米国の子会社のような反汚職機関」が、ウクライナのトップ人員に対して「『ギロチン』の役割を果たしている」!
京都大学法学部准教授パスカル・ロッタ氏のネット上のインタビューに、ウクライナ出身で、カナダのオタワ大学のイヴァン・カチャノフスキー教授が登場し、ウクライナ紛争の和平交渉とゼレンスキー政権の中核への汚職捜査が並行して行われている現在のウクライナ情勢について語りました。
※USA Rules Ukraine Through Anticorruption Agency Prof. Ivan Katchanovski(Neutrality Studies, 2025年11月29日)
パスカル・ロッタ氏とカチャノフスキー教授のご経歴や活動については、(その1)を御覧ください。(その1)から(その3)までは、以下でお読みください。
※京大准教授のパスカル・ロッタ氏のインタビューに、ウクライナ出身でカナダのオタワ大学のイヴァン・カチャノフスキー教授が登場!「米国は反汚職機関を通じてウクライナを支配する」!(その1)(日刊IWJガイド、2025年12月2日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20251202#idx-5
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55267#idx-5
※同(その2)(日刊IWJガイド、2025年12月4日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20251204#idx-4
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55271#idx-4
※同(その3)(日刊IWJガイド、2025年12月5日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20251205#idx-5
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55274#idx-5
The globally common causes of “immigration and refugees” and the resulting far-right shift (xenophobia) as a rejection of immigrants.
An unbeatable political strategy exploits this far-right shift by fabricating “enemies” abroad.
The U.S. dollar has functioned, for better or worse, as the reserve currency that countries around the world are forced to hold for trade. As a result, the U.S. dollar has effectively had no debt ceiling. While printing dollars without limit, the U.S. has increased its military capabilities, established surveillance systems worldwide, and sought to control the entire atmosphere at will. But that system is beginning to crumble.
In Japan, the ruling party’s slush fund corruption, which surfaced in the latter half of the year before last, has since led to a decline in seats and votes through several elections. Prime ministers have changed repeatedly, stock prices fluctuate based on their statements, and living costs continue to soar. Collusion between politics and corporations (through revolving doors), between politics and media outlets, between politics and the entertainment industry, and issues like the Dentsu-Hakuhodo scandal—policies for the people’s livelihood are neglected, and the slush fund corruption is fading from memory.
世界的に共通する「移民・難民」の発生原因と移民に対する拒否反応としての極右化(排外主義)。
この極右化を利用し国外に「敵」を創作する不敗政治が行われている。
アメリカのドルはこれまで世界各国が貿易をする場合に強制的に必要な準備通貨として欲も悪くも機能してきたが、結果としてアメリカドルは債務上限が実質的にはない。ドルを天井なしに印刷しながら、軍備を増強し世界中に監視システムを張り巡らして、大気圏内すべてを自国の自由にしようとしてきたが、それが崩れ始めた。
日本では一昨年の後半から表面化した政権政党の裏金腐敗が、その後数度の選挙を経て議席と得票数を減らしている。首相が何度も入れ替わり、首相発言により株価が上下し、生活物価は現在も高騰し続けている。政治と企業(天下り)の癒着、政治と報道機関の癒着、政治と芸能界などの癒着、電通博報堂問題など、国民の生活の為の政策はおざなりで、与党が有権者の支持を減らした最たる原因である裏金腐敗問題は忘れさられていく。
2026年の年初に壊れ始めた日本の統治機構とその先に来るものを考える
1955年の保守合同による自民党結党以降、第2次大戦で焼け野原となった日本は高度経済成長を遂げ、先進国の仲間入りを果たした。しかし、その成功体験の呪縛によって、今や日本全体が身動きが取れなくなっている。特に戦後政治を長く担ってきた自民党は、これまで党の権力基盤を支えてきたあらゆる国内外の情勢が変わっているのに、まったくその変化に適応できていない。しかもより深刻なことに、自民党議員の多くはそれが自覚できていないように見える。
結果的に自民党は2度の国政選挙惨敗の原因となった政治とカネ問題の抜本的な改革にも手を付けられないし、経済政策も古色蒼然としたバラマキで乗り切ろうとしている。それで乗り切れると思っているところが自民党の末期症状たる所以なのだ。
【動画】2026年の年初に壊れ始めた日本の統治機構とその先に来るものを考える(御厨貴東京大学先端科学技術研究センターフェロー) -マル激
ナチズムのネットワークが張り巡らされた西側の「民主主義」体制
現在のヨーロッパはロシアとの戦争に執着している人に率いられている。その代表的な存在が欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエンや元エストニア首相のカヤ・カラス外務安全保障政策上級代表(外相)だが、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相や元外相のアンナレーナ・ベアボック国連総会議長もロシア嫌いとして知られている。
COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)のパンデミック騒動の際、フォン・デア・ライエンはファイザー社のアルバート・ブーラCEOと個人的に書簡を交わし、EU向けの350億ユーロという「COVID-19ワクチン」の供給契約締結に繋げているが、その契約に不正があると追及されたのだが、逃げることに成功している。強力な防御システムが機能したようだ。この薬物は2027年まで購入される予定だったが、パンデミック騒動が終了した後に需要がなくなり、期限切れのワクチンが数十万回分廃棄されている。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601080000
敗戦後日本政治三筋の光明
高市内閣の支持率が高いとされるがメディアの偏向抜きにこの現象を説明できない。
24年と25年の国政上最大の課題は「政治とカネ」だった。
「政治とカネ」を軸に政局が揺れ動いた。
自民は24年総選挙、25年参院選で大敗。
「解党的出直し」を迫られた。
そのなかで誕生したのが高市内閣。
真っ先に掲げるべきことが「政治とカネ」への抜本対応。
しかし、高市内閣は「政治とカネ」を闇に葬った。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-515221.html
戦後80余年で「たった三回」しかないことをこの読者から他に伝わるといいのだが。
高市政権が続く限り国民は不幸になる
元自民党副総裁 山崎 拓 さんに聞く
あの文章では要するに集団的自衛権は多分行使できないんです。「密接な国」が攻撃されて、その結果日本の存立が脅かされて国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態となっています。あれは憲法13条をそっくり写してあるんです。「国民の権利が根底から覆される」なんてことはまず起こらんのです。
そして「密接な国」というのは同盟関係のアメリカしかない。ところが日本にある米軍基地が攻撃を受けたときには自動的に日本の存立危機になる。しかし、それは日本国領土の中での問題だから、武力攻撃事態対処として個別的自衛権で対応できる。必ずしも集団的自衛権の発動と言う必要はないんですよ。アメリカ本土が攻撃された時はこの規定で集団的自衛権を発動して自衛隊を派遣することはできない。
イカニモ官僚の考えそうなことだ。あのバンドル法が法案審議されているときに、裏ではこんなことを考えていたというわけだ。しかし、その時私含め、法案に反対していた側も、こういう「政治的意味」については考えが及ばなかったのは確かだろう。メディアも使って(沈黙させて)、強行採決して成立させた。そして自民党は票を確保したが、それを高市がぶち壊したということもある。
高市はパッパラパー党に自民党を変質させたので維新と馬が合う。高市が発言すると麻生(セメント屋)が喜ぶみたいな感じなんだろうか。
ドキュメンタリー制作チームが語る「令和の米騒動」の背景と今後
「中山間地の崩壊がはじまっている」
「暑さに稲が負けている」
「備蓄がない中で価格が上がれば、食べられない人が出るのではないか」
「お米の価格高騰で、フードバンクや子ども食堂では生活の苦しい家庭の子どもたちに十分な支援ができていない」
■日時:2026年1月16日(金)19:00~21:00
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