冒頭から映画の紹介
映画『9デイズ 原題:Bad Company』(2002年)
劇場公開はアメリカと日本だけらしい。
2002年といえば、アメリカの911(アメリカ同時多発テロ事件)が起きた翌年。それから20数年経過した。当初いわれていた911事件真相や当時アメリカ一般人が持っていたCIAに対するイメージに変化が起きているようだ。CIAやFBIに関しては、ケネディ暗殺からずっといろいろなことが言われているが、公式な説明はなされずにいる。
その後、黒人初のオバマが大統領になり、日本に大統領として初来日したときに核兵器の発射ボタンが入ったスーツケースを持って広島の原爆ドームでの平和式典に参加した。
その後の大統領であるトランプは、外交なのに横田米軍基地から日本に入国した。バイデンも同様に横田基地から入国。
話は変わるが、今日の横浜の天気予報は『雪』下記画像はお天気JPより拝借
https://tenki.jp/forecast/3/17 2/7 11:00現在


私の自宅アパート周辺は残念ながら雪はいまのところまだ降ってこない。写真に撮ろうと楽しみにしているのだが。
せっかくの土日の仕事休みに雪なんて~と思っている方は、選挙に行こう。

現在この国ではスパイ防止法という法律を制定しようという動きがある。でも、日米地位協定という日本国内での米軍の行動を規定する日米間協定では、在日米軍兵士が犯罪を起こしても日本には捜査権すらない。米軍基地から出るもの、入るもの、に全く感知することができないという協定で、アメリカ軍はいつでも好きな時に好きな場所で日本側に無断で何でもできる。という協定なのだ。この協定を対等なものに改正しないかぎり、スパイ防止法を作っても何も意味がない。そも非核三原則ですら守れないのが現状だ。(左右論客とも誰も言わないが、非核三原則は現在でも実質は建前にしかなっていない)だから原発もやめられないのだろう。
政治権力に異議を唱える善良な一般人を逮捕するための法律として使われてしまう可能性が高い。(そういう法律が旧大日本国帝国憲法下では実際に存在し、実際に無実の市民が沢山逮捕され拷問もされている)
なぜか選挙に合わせて判決が出た。どさくさか?
衆院選選挙では同時に衆院選の投票と同時に、最高裁裁判官の国民審査が行われる。職責にふさわしいかどうかを有権者が投票で直接審査する唯一の機会だ。
安倍元首相銃撃事件、そして山上被告への判決を通じて日本を考える【よりぬきポリタスTV】
ビル・クリントン政権は1999年3月にユーゴスラビアを空爆、ジョージ・W・ブッシュ政権は2003年3月にイラクへ軍事侵攻、バラク・オバマ政権は2011年春にジハード傭兵を利用してリビアとシリアに対する軍事作戦を開始、14年2月にはウクライナでクーデターを成功させ、ロシアとの戦争へ突き進んだ。オバマ政権で副大統領を務めたジョー・バイデンも大統領に就任すると、ロシアとの戦争へ向かった。
ロシアとの関係修復を訴えたドナルド・トランプも結局、ほかの政権と…
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202602050000
ずっと以前からこれも解決されない事件だ。
エプスタインのセックス帝国(大富豪・有名人を相手に子供たちを性奴隷にする商売)
Netanyahu’s new slant to lure Trump into war with Iran
トランプをイランとの戦争に巻き込む、ネタニヤフの新たな揺さぶり
Epstein continued socializing with A-listers despite conviction – media
報道によれば、エプスタインは有罪判決を受けたにもかかわらず、超有名人たちとの交流を続けていた
The Western Press Are Trying To Spin Epstein As A RUSSIAN Agent
エプスタインをロシア工作員だと宣伝しようとしている欧米メディア
エプスタインの未成年売春宿を利用していたのが、大富豪や有名人で彼らはメディアのオーナーでもあるという記事
2002年ころというのは日本のTVではどんな番組進行だっただろうか。歌番組とかお笑い番組、有名人出演のドラマがゴールデンタイムを埋めていたように記憶しているが、いまは内容はどうであれ報道番組が増えたのではないだろうか。TVを見ないのではっきりしたことをいえないが。当時のお笑いタレントが報道バラエティーの司会者になっている番組も多いように思う。
これだけは書いておきたいのだが、
「選挙は芸能人の人気投票ではない」
もちろん元芸能人であっても、「これまで何をどう生きて来たか、実際に何をしてきたか、一点ではなくその人の人生という線で生き方を評価」して判断するべきで、これは芸能人に限らず、政治家なら当たり前であり、すべての人に当てはまることでもある。カネや立場やときどきの状況が全てではないということだ。
既存の利権システム”温存保守以外”の候補者や政党に入れることが、これを読んでくれている読者の選択肢なんだろうと予想する。
2月8日の投開票日まで残すところ1日となった。
8日は日本海側で風雪が予報されている。
メディアが高市自民圧勝予測を流布しているが「バンドワゴン効果」を狙うもの。
「勝ち馬に乗る」、「諦めて投票に行かない」
選挙のキーワードは四つ。
「裏金がどうした」、「利権バラマキ財政」、「軍拡・戦争体制推進」、「統一協会」。
いずれも重要テーマ。
高市内閣は「政治とカネ」問題に取り組まない。
金権腐敗政治を温存する姿勢。
この姿勢を主権者がどう評価するか。
財政で重要なことは「利権財政」と「権利財政」のどちらを重視するかだ。
高市内閣の「責任ある積極財政」は「利権補助金バラマキ」が主軸。
「成長投資」と表現すると聞こえが良いが、実態は大企業への利権補助金のバラマキ。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-1255b0.html
CEOの大多数がAI投資による利益はゼロと報告
この調査結果は、AIがビジネスにもたらすとされる利点に関する誇張された主張に、さらに冷水を浴びせるものである。ただし報告書では「明らかに、我々はAI時代の初期段階にいる」と注意を促している。
わずか12%の企業がコスト削減と収益増加の両方を達成した、56%はどちらのメリットも実感していない、と回答した。コスト削減を達成した企業は26%で、コスト増を経験した企業もほぼ同数であった。
自宅のパソコンやあなたがいま持って使っているスマホも、無断で侵入してくるIA(ロボット)にCPUを勝手に使われていると私は考えている。あなたの端末を常時スイッチONにさせておくためのLINEやSNSということも考えられる。あなたの端末のCPUをロボットが勝手に使って情報操作(やマーケティング)しているとしたらどうだろう。企業としてはアプリをインストールさせるだけという、大幅なコスト削減になる。(それを実行できる企業に限られるが)
小型化してきたコンピューターや半導体などもう小型化が限界となり、小型化したものを大規模化(この大規模化に個人端末が組み込まれているかも)するという。これがイノベーションというが大嘘だ。現代人は言葉の意味を考えなくなっているから、すぐに中身の無い言葉に騙される。
投票日まで残り 1デイズである。
生き方。いきざま。
次に生きる生き方、ころんでもタダ起きない。そういう選挙を彼のように若者にはして欲しいと思う。あきらめてはイケナイ。

コメントを残す