「自民党に入れておけば大丈夫」たしかにみんながそう言っていた時代は過去あった

 約四半世紀も同じ政党が政権を握っている国は先進国では日本だけだろう。そんなに長く政権にいれば、権力腐敗や癒着が進む。三権分立してない現在の日本。これは世界中で歴史が証明していることだ。それを許している有権者というのは、TV新聞ラジオネットなどの既存メディアに誘導されているか、あるいは政治に無関心な人々。でも、それも少しずつ変化してきているというのがここ数度の国政選挙に現れていると私は思っている。

【総務省HP】

最高裁判所裁判官国民審査制度の概要

制度の趣旨
 日本国憲法第79条に規定される最高裁判所裁判官国民審査は、既に任命されている最高裁判所の裁判官が、その職責にふさわしい者かどうかを国民が審査する解職の制度であり、国民主権の観点から重要な意義を持つものです。

 最高裁判所の裁判官は任命された後に初めて行われる衆議院議員総選挙の投票日に国民審査を受け、この審査の日から10年を経過した後に初めて行われる衆議院議員総選挙の投票日に更に審査を受けます(その後も同様)。

https://www.soumu.go.jp/senkyo/kokuminshinsa/seido_point.html

*大手マスメディアの既得権を霞が関官僚自らが温存している悪慣習は総務省だが、ソレとコレとは別。

2月1日のNHK『日曜討論』全国政党党首討論生放送を高市首相がドタキャン

*高市(自民党)以外の党の討論内容がこれでネット上では吹っ飛んでしまった。巧みなマニピュレーション(情報操作)だ。高市がほんとうにメディアNHKの首をこれで絞めた感じだ。総務省も一枚噛んでいるのかどうかが問われるだろう。

*勝ち組とか負け組とか流行(はやり)言葉としてあるけれど、勝ち負けなんてほんとうは無い。あるとすれば、楽な方へ楽な方へ流される自分(の内面)との戦いだ。

*政治的イデオロギーとしての左右なんてものも無い。生きる為(いずれ死ぬがそれでも生命本能としての)(子孫に生命を受け継ぐ)の経済お金((経世在民)これが右)と人権(福祉これが左)であり、両方のバランスを取るのが政治であって、どちらか一方ではない。だから行き過ぎた資本主義はダメ、行き過ぎた(違法な移民まで罰せずに人権だけで守るみたいな)人権主義もダメ。そういうこと。

*言葉では表現しきれなくまどろっこしいが。

日本がこのまま自民党政権ならば、徴兵制が復活してしまう。子供たちを戦場に送るようなこと私にはできない。

石油だけでなく日本はいま食糧すら輸入に頼っている。もし輸入先の戦争やパンデミックなどによる海上封鎖などで輸入が滞ったらどうなる?食糧やエネ自給の向上と友好外交じゃないの。それからオール電化は危険度が高い。

東京都は東京電力の大株主らしいが、そのこと自体オカシなことだけど、どうして渋谷や新宿などが夜中でもネオンがキラキラなのかは、原発の余った電力消費の為らしい。知ってた?

東京都知事選でもあったし、前の国政選挙でもあった。わざとやってるとしか思えない。

マヌケな泥棒の映画(英語字幕のみ) アメリカとイギリスでしか公開されていないらしい。

*選挙ポスター 総務省HPより

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